治療日記|西荻はればれ接骨院

西荻はればれ接骨院
治療日記
足裏がじんじんする、火照る症状ないですか?
2016年09月08日 [土台となる下半身]
足の裏が火照るように熱く感じる、かゆいよう
に感じる、痛みを感じる…。もしくは裏に限らず
足に同じような不快な感覚があり、夜眠れない
ということはありませんか?

そうした症状に加え、その嫌な感覚からなかなか
眠れなかったり、寝ていてもすぐ起きてしまったり
ということもあるようです

足の裏が熱いといった症状が現れると見られる
病気のひとつに、「むずむず脚(レストレスレッグス)
症候群」というものが挙げられるそうです

むずむず脚症候群は、眠りが妨げられる睡眠障害の
一種と考えられています。明確な原因はわかって
いないようですが、鉄不足、ドパミン(脳内で分泌
される神経伝達物質のひとつ)がうまく働かなくなる
こと、遺伝などが関係していると見られているそうです

足の裏が熱いなど足に不快感が出るため、足に問題
があると考えてしまうケースが多いようですが、実際は
神経に関係した病気と言えるようです

むずむず脚症候群の場合、足や足の裏などに現れる不快
な症状が、夕方から夜にかけて顕著になる傾向があると
言われています。病気が進むと昼間でも症状が現れる
こともあるとも言われていますが、一般的には、特に
夜の就寝時に症状が現れるケースが多いようです。

他にも、座っていたり横になっていたりと動かないで
いる状態のときに症状が現れることが多く、足をさす
ったりたたいたりする、足踏みをする、歩き回るなど
足を動かすと症状が軽減する傾向にあると言われています

夏や暑さが少し和らいできた残暑などに、足の裏が
熱くて寝つけない、ということはありませんか?
場合によっては、冬でも足の裏が熱いために、布団の
中に足を入れていられないケースもあると言います

こうした症状の原因として考えられるもののひとつに、
「冷え」が挙げられるようです。足の裏が熱いのに冷えて
いると言われると奇妙に聞こえるかもしれません。
ですが、血行不良や、体を温める機能と冷やす機能との
バランスが取れなくことによって「冷え」が生じ、
それによって足裏がほてる、熱いといった症状が現れる
ことがあるそうです

特に残暑など陽が落ちて涼しくなる時期、暑い状態
から冷えることにより、体を温めようと熱を発生
させようとすると考えられています。

このとき、体を温めようとする力と、体を冷やそう
とする力のバランスが取れないと、内側からの熱が
強すぎて「熱い」と感じてしまうそうです
そのため、足の裏が熱いと感じていても、
触ってみると冷たく感じることもあるのだとか。

エアコンの利きすぎなどによって体温調節がうまく
できなくなり、同じように体を「温める」「冷やす」
というバランスがうまく調整できなくなって、足の裏
が熱いという症状が現れることもあるそうです。

こうした場合、体は本当は冷えているため、熱く
感じるからと言って冷やすのは逆効果とされています
外側から冷やすことにより、内側から体を温めよう
とする熱がさらに作られてしまう恐れがあるからです

水分をしっかり摂り、体を温めることによって、
足の裏が熱い、ほてる、といった症状が緩和される
ことが多い傾向にあるようです

このような症状が出ている方、自律神経失調症、
糖尿病の場合もあるそうです

はればれ接骨院では、足裏ケアを行っております、
足裏は第二の心臓と言われている位、ツボが多く
ある場所です、一度ケアしてみる事をお薦めして
おります!ご予約の御電話お待ちしております、
明日は金曜日で休診日となっておりますが、
土日、祝日休まず10時〜20時まで診療しております!
 ↓
TEL0359418073


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